幸せってなんだっけ 

「醤油、ねぇーぞー」

そう旦那に言われ、空になった醤油さしに醤油を入れ食卓へ。
その醤油を使って旦那が刺身を食す。

「(◎_◎) ン? この醤油・・・なんか変」

はぁ?
醤油を減塩のものに変えてみたんだけど、そんなに味が違う?
メーカーも違うから味の違いもはっきりしてんのかなぁ。

にしても、好みの味じゃないからって「変」て言い方はないだろよ。

「これさぁ・・・」

あーはいはい。もうこの醤油は買ってきませんよ。

「これさぁ・・・












めんつゆじゃね?」

( ・◇・)?(・◇・ )

これはこれは、とんだ失礼を。


↓しょうゆことで、ひとつ


空からヤツが降ってきた 

初雪で雪だるま

平年より5日、昨年より2日早い初雪。
こんな休日は、お家でぬくぬくパソコン三昧 と
いきたいところだったが、旦那がパソコンを占拠。

正確には、パソコンつけっぱで寝とるのだが。

その隙に、パソコンを奪うことも出来るのだが
そうすると、何故だか決まって起きるんだよね。

寝てたくせに、テレビのチャンネルを変えると
「あー見てるのにー!」とか言って起きるのと
同じ現象がパソコンでも起きるのである。

パソコンの場合は、あたしがそのまま使っていても
問題ないのだが、旦那が起きると何かと面倒なことになり
落ち着いてパソコンに向えなくなりそうなので
そっとしておくことにした。

パソコンは使えないしテレビもいまいちつまらない。
初雪の報告だけでも携帯からUPしようと、画像編集などを
携帯でちまちまとやっていたら旦那が起きた。

「(/0 ̄) ファ~ あ? 飯は?」

「( ̄_J ̄)ん? (携帯で)何してんの?」

ε-(ーдー)ハァ 携帯でもゆっくりできそうにない。

きっと旦那の脳内には高性能な「いやがらせスイッチ」が
あるに違いない。


 ↓お願いスイッチ


綺麗なおばさん 

実年齢よりもずっと若く見える何とも羨ましい女達。
彼女達のあいだには、あたしと同じ40代でありながら
ナンパされたり、娘と姉妹に間違われたりする人もいる。

が、旦那は、そんな女達をテレビを見ると、大抵
「(-_-)ウーン・・・おばさんじゃん」 と、厳しい発言をする。

どんなに綺麗で若々しく見えても、それは綺麗なおばさん
であって、旦那の目に綺麗なお姉さんとして映ることは
ないらしい。

女を見る目は女が一番厳しいと思うのだが、女の若さを
見る目に関しては男の方が厳しいのかもしれない。

実際、旦那は 「30も40もたいして変わんねぇ」
とか言うのである。

オバフォーのあたしからしたら、充分違うと思うのだが
男の目には、そんなふうに映るのだろうか?

だとしたら・・・

オバフォーのあたしには好都合じゃないか!

(o ̄ー ̄o) ムフ ムフフフフ


その時、旦那が、あたしの心を見透かしたかのように こう言った。

「でも、おめは(お前は)
確実に 歳くってってる(歳とっていってる)けどな」


悪かったなっ! ( ̄´_` ̄)凸


↓気持ちが若返る一押し


風か土か 

直訳ロック「深紫伝説」の王様が、またやってくれていた。



某番組でも紹介されていたので、ご存知の方もおられると思いますが
本人いわく「千の風になって」のアンサーソングだそうだ。

ふざけてる感は否めないが、そこに私はいません 眠ってなんかいません
と言われるより、しっくりと来るという人もいるのではないだろうか。

ところで、我が家のお墓事情は、現在、土地のみ。
旦那の両親が健在なので墓石はまだ無い。
将来、あたしが埋葬されるであろうその墓地は、旦那の親の縁の集落墓地
なのだが、その周辺の土地勘が、あたしには全く無い。
旦那と結婚して初めて訪れたその場所へは今でも
年に一度お盆のお墓参りに訪れるだけである。
そのせいか、最近になって、そこに眠ることに違和感を抱くようになったのである。

旦那の親はいい。里帰りみたいなもんだもん。
だけどあたしは違う。周囲に知る人もいなければ
そこになんの思いいれも無い。
そんなとこに、あたしは眠らにゃいかんのか?

若い時には、思いもしなかったことだ。
やっぱ歳のせいかね?(笑)

もちろん、旦那の親の前でそんなことは口が裂けても言えやしない。
だけど、旦那には正直に言ってみた。
なんなら、あたしだけ別のとこに埋めてくれても構わないって勢いで。

旦那に苦労させられた、舅、姑に苦労されたって人の中には
死んでまでも一緒にいたくないと、お墓を別にする人が
いるそうなのだが、そういうのを死後離婚というらしい。
あたしの場合は、そういう理由ではないので死後別居ってとこか(笑)

でも、死後別居ってことになったら、迷惑するのは息子だ。
旦那には「死んでまれば、なんも分んねぇって」って言われたし
まぁ、千の風になるなら、お墓がどこにあろうと関係ないかε- (´ー`*) フッ

そう思い始めた矢先に、この歌だ。o(TヘTo) クゥ

あたしは一体、風になるのか土になるのか?・・・それが問題だ。


↓風派の人も土派の人も


夢見る旦那 

待ってくれ、洋子

まずは、合掌。


南田洋子さんの訃報をニュースで見ていた旦那が
「おめぇはボケるなよ。。。」と言ってきた。

そりゃあ、あたしだって認知症になりたくはない。
でも、こればっかりは絶対に大丈夫という保障はない。

旦那のその言葉は、あたしを心配してるのか、それとも
介護を心配してるのか?
もしや、遠まわしに、自分に介護は無理って言ってる?
確かに、あたしも旦那に介護は出来ないんじゃないかなって思ってる。
けど、人間いつどうなるか分んないんだから、少しは
覚悟しておいてもらわないとね。

だから 「そればっかりは分んないよ〜( ̄▽ ̄) 」 って答えてやった。

そしたら

「エーーー! おめさ(お前に)介護してもらうのが
 わの(俺の)だんだはんで〜(夢なんだから)」

 
だって。

旦那が何を心配していたのかは分った。
でも、その夢は、待ってくれ、旦那 


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